コラム2
トルコ人と寿司

| この日の朝、突然、漁師さんから「マグロが獲れたぞ!」と電話が入る。約10キロの地中海産メバチ(!?)。これで今日のランチは寿司にキマリである。早々に店を閉めて(いつものことですが仕事やる気ない私)近所のお友達のトルコ人女性のところへ向かう。彼女は中華レストランを経営していて、中国人の旦那さんとコックさんがいるのだ。 |

| アドナンが皮を15分かけてはがしていると、隣で中国人コックさんがわずか5秒で皮を剥いてしまう。さすがプロはちがう! ブドウ酢とテンサイの砂糖で酢飯を作り、握ったのがコレ! 形の悪さは素人のミフリ社長が握ったから・・・・。今日は珍しいぐらい涼しい日で作業もラクラク。100個以上握ったかな。 |


| さあ、食うぞ! 現代のトルコでは生の魚を食べる習慣はない。寿司や刺身の話をするといやーな顔をされるのがオチである。しかし私の周りには私より寿司好きのトルコ人がいる・・・・。日本食は豚肉以外ならなんでも食べるジェムが食らう食らう。寿司好きのアドナンも食らう食らう。。中華レストランのオーナーペリンは生の魚は苦手・・・と嫌々・・・最後は電子レンジで寿司をチンして食らう。みんな幸せそうです。 |